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プッシュ通知用語集:パラメータ

Parameter (パラメータ)

パラメータとは、プログラムの動作条件を与えるための情報のことです。 プログラムでは、多くのユーザーの異なる好みに応えるために、一つの機能でも動作を変えられるように作成されることが多いです。 それらはユーザーが設定値やボタンなどで選択することができるようになっており、動作の変更はプログラム内部ではパラメータによって制御されています。


と、難しい内容を記載していますが、こちらの画面をご覧いただいている方の多くはプログラムの経験が少ない方だと思われますので、おそらく「パラメータとは結局のところ、何なのか」が明確に理解できなかったと思います。この文章を書いている筆者もプログラム経験がないので、同じように思っています。

そこで、もっとわかりやすく言えないかと思い、経験がないなりに書いてみましたので、もしご参考になれば幸いです。


パラメータとは、「外から入ってくる値」のことです。

もう少しだけ難しく書くと「処理結果に影響を与える外部から投入される変動要素」のことです。


つまり、外からポイっと中に放り込んで、中の処理や結果に影響を与えるものが「パラメータ」です。

プログラムの世界では「引数」と呼ばれることもあります。


使いどころによって結構ふわっとした扱いになる専門用語ですが、

1.外から渡す
2.何らかの値である
3.結果に影響を与える(ことが多い)

の3点を押さえておけば、それほど混乱はしないと思います。


結局のところ、「パラメータ」という単語が出てきたら、「結果に対して影響を与える、外から渡す値なんだ」と考えていただければよいかと思います。


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