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アップバイザープッシュの機能:ベーシック編

予約配信機能

任意の日時を指定頂いて配信予約を行うことが可能です。20分後の時刻から、10分刻みで配信時刻を指定頂けます。

各メッセージごとに、任意のプッシュ配信日時を選択形式で簡単に設定頂けます。 未来の日時であれば日時の制限は特にございませんので、定期的なプッシュ配信を行いたい場合も、予めまとめて登録しておいて頂けば、計画的なプッシュ配信が可能です。

即時配信

予約せず、すぐにプッシュを送れる機能です。緊急のお知らせをしたい時など、即時性を求められる状況でご活用頂けます。

「いますぐ通知したいことがある!」そんなときに、効果を発揮するのが即時配信です。具体的には、アプリで使用しているサーバがダウンしてしまった時や、タイムセール開始を一斉に配信したい時等にお使い頂けます。アプリユーザーに直接コミュニケーションが取れるプッシュ通知の特性を、最大限に活かせる機能の一つとなっています。

基本セグメント

アクティブ度(期間)・OS・機種・キャリア・アプリバージョンでユーザーを絞り込んだプッシュ配信が可能です。

各種データはSDKを通して、 Appvisorサーバに登録・管理されます。アプリの毎起動時にデータが更新されるため、常に最新のユーザー状態を基にセグメント配信を行って頂けます。

起動数推移

直近2週間のアプリの起動数推移がご確認頂けます。プッシュがアプリ全体の起動数にどの程度影響したか、グラフィカルに把握頂くことが可能です。

弊社では「反応数=プッシュ通知からアプリを起動したユーザー数」をプッシュの直接効果と考えています。ただし、これだけでは「通知を目にして少し時間を置いてから、ホーム画面のアイコンから直接起動した」というようなユーザー数は把握できません。これを弊社ではプッシュの間接効果と考えています。

この間接効果を把握するために、アプリの起動数推移が力を発揮します。日別はもちろん時間帯別の起動数推移もご覧頂けるので、まさに「効果の見えるプッシュ」を体現する機能となっています。

ユーザーリスト/CSVダウンロード

アプリのユーザー一覧が属性情報と共にご確認頂けます。こちらからCSVをダウンロードして配信対象として設定できますので、手動で絞り込んだ特定ユーザーにプッシュを送ることが可能になります。

各ユーザーの属性情報が全て網羅されたユーザー一覧画面です。各ユーザーの基本セグメント情報(OS・機種・キャリア・アプリバージョン)はもちろん、初回起動日時や最終起動日時、累計の起動数もご確認頂けます。当画面でダウンロードできるCSVから配信対象を登録することも可能なので、お好みの条件で絞り込んだユーザーにピンポイントでプッシュ配信することも可能です。

効果測定(反応率)

配信したプッシュ通知から、何人のユーザーがアプリを起動したかご確認頂けます。アプリ毎に反応率の高い配信タイミング・メッセージを発見頂き、アクティブ率の向上にお役立てください。

配信結果の画面では、プッシュ配信の効果を計る上でKPIとなる「反応率」=「プッシュが配信されたユーザーのうち何名がアプリを起動したか」を各プッシュごとにご確認頂けます。特に「アプリのアクティブ率を高めたい」という目的でプッシュを行う場合、どのような条件のユーザーにどのようなメッセージをいつ送ると反応率が高いか検証頂くことで、プッシュの効果を飛躍的に高めて頂くことが可能です。

アップバイザープッシュの機能:アドバンス編

URLスキーム

プッシュからアプリを起動した際の遷移先をURLスキーム形式で指定頂けます。
アプリ内の特定ページはもちろん、webページに飛ばすことも可能です。

通常は配信されたプッシュをタップすると、アプリが起動してトップ画面に遷移します。このURLスキーム機能を使うと、任意のページやwebページに遷移させることができます。

メッセージと連動したアプリ内のコンテンツや、プロモーション用のwebページ等に遷移させることで、よりリッチで印象的なユーザー体験を提供することが可能になります。

任意セグメント

アプリ側で取得している属性情報などを用いて、ユーザーを絞り込んだプッシュ配信が可能です。

基本セグメントの項目に加えて、アプリ毎に完全オリジナルな属性項目でセグメント配信が可能になります。具体的には性別や会員ID、ニックネームやアプリ内の課金情報等が想定されます。もちろん、例に挙げた項目以外でも、アプリ側で取得できる情報はどんなものでも登録頂けます。メルマガのようなセグメント別のコミュニケーション、個別のユーザーサポートにも最適です。

もちろん特定のユーザー層に絞り込んだメッセージを配信することで、効率的なアクティブ率向上も期待できます。

パラメータ

プッシュからの起動時に、メッセージ以外の値をアプリ側に渡すことができます。プッシュから起動したユーザーに特典を付与する等、内部的な挙動のコントロールが可能となります。

プッシュからの起動時に、メッセージ以外の値をアプリ側に渡すことができます。 パラメータは最大4つまで。それぞれにあらかじめ役割を設定頂くことで、プッシュをトリガーにしたアプリの挙動制御やデータの受け渡しが可能です。

例えばポイントアプリであれば、プッシュから起動したユーザー限定でボーナスを付与したり、ゲームアプリであれば、スペシャルアイテムをプレゼントしたり、様々な使い方が可能です。

高速配信

高速配信プランにお申し込み頂くことにより、更に安定・高速な配信環境をご用意致します。

高速配信プランをお申し込み頂いたお客様には、専用のサーバ環境をご用意致します。
通常プランでも、配信速度は1〜10万通/分と高速ですが、高速配信プランでは、それ以上の配信スピードが期待できます。
プッシュ通知にかなりの即時性を求められる場合は、是非お問い合わせください。

分散配信

大量のプッシュ通知を送信する際に一度に配信するとサーバーの負荷が大きいため、自動的に時間をずらしながら配信します。    

※オプション機能

SDKなしのプッシュ配信

アプリでプッシュ通知のデバイストークンを取得し、それをサーバーに保存できる場合 そのデバイストークンをAppvisor Pushにインポートすることでプッシュ配信が可能となります。

※オプション機能

配信リストCSVアップロード

Appvisor push SDKが発行するUUIDとお客様側システムのユーザーデータを参照できている場合には、 配信したいセグメントにて抽出したCSVを管理画面からアップロードすることで、 独自でセグメントしたユーザーへプッシュ配信することが可能です。

ABテスト

プッシュ通知の内容を変えて配信することで、その結果を分析、比較できます。 反応率の高いメッセージ作成に役立ちます。

承認権限付与

プッシュ配信を行う際に、サービス責任者などの承認が必要なケースに有効な機能です。 承認権限を持つアカウントにて承認するまで配信は行われません。

※オプション機能

IPアドレス制限

管理画面や配信登録APIを実行出来るIPに制限をかける事が出来ます。 よりセキュアな要件にも対応可能です。

※オプション機能

リッチプッシュ配信機能 ※Androidのみ対応

プッシュ配信時に画像や動画を表示させることができる機能です。 メッセージ内容に合わせた画像や動画を同時に配信することで、ユーザーの開封率UPに役立ちます。詳しくはリッチプッシュの機能詳細ページをご覧ください。

※オプション機能
※Androidのみ対応
※HTMLにて表示