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アプリ申請とは|プッシュ通知用語集

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プッシュ通知用語集

アプリ申請

アプリには、Appleから提供されているiPhone用のiOSアプリと、Googleから提供されているAndroid携帯用のAndroidアプリの2種類が存在しています。それぞれ開発されているプログラミング言語が異なります。

・iOS   →Objective C
・Android →Java

アプリをリリース(公開)するためにはAppleやGoogleへの「申請」作業が必要です。 iOSアプリでは『iTunes connect(アイチューンズ コネクト)』というWEBサイトから、 Androidアプリでは『Google Play Developer Console(グーグル プレイ デベロッパー コンソール)』というWEBサイトから必要な情報をそれぞれ記入し、申請します。 ただし、申請にはApple、Googleそれぞれの開発者用アカウント登録が必要になります。

・iOS Developer Enterprise Program の年間参加費・・・37,800円/年
・Google Playデベロッパコンソール・・・25ドルが一度だけ必要

開発者用アカウントが作成できたら以下の情報を入力します。 主にアプリのアイコン画像、アプリ内のスクリーンショット画像、アプリの概要・紹介文、対象年齢層や検索キーワードの設定などがあります。これらの情報はアプリ申請時またはアップデート時にのみ変更が可能なため、クライアントなどから代理申請を依頼されている場合などは事前の内容確認が必須なので、ご注意ください。

アプリを申請すると、アプリの審査が行われます。 審査にかかる時間はApple、Googleによって異なります。

・Apple  →平均10日前後
・Google →平均2日前後

こちらもクライアントから代理申請を依頼された場合は、クライアントのアプリ公開希望日時から逆算して申請を行う必要があります。

開発中のアプリに【Appvisor push】を利用してプッシュ通知を組み込む場合も、上記と同様に行っていただく必要があります。

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