アプバイザー プッシュ

高度な機能|Appvisor push(アップバイザープッシュ)

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アップバイザープッシュの機能:アドバンス編

プッシュからアプリを起動した際の遷移先をURLスキーム形式で指定頂けます。
アプリ内の特定ページはもちろん、webページに飛ばすことも可能です。

通常は配信されたプッシュをタップすると、アプリが起動してトップ画面に遷移します。このURLスキーム機能を使うと、任意のページやwebページに遷移させることができます。

メッセージと連動したアプリ内のコンテンツや、プロモーション用のwebページ等に遷移させることで、よりリッチで印象的なユーザー体験を提供することが可能になります。

アプリ側で取得している属性情報などを用いて、ユーザーを絞り込んだプッシュ配信が可能です。

基本セグメントの項目に加えて、アプリ毎に完全オリジナルな属性項目でセグメント配信が可能になります。具体的には性別や会員ID、ニックネームやアプリ内の課金情報等が想定されます。もちろん、例に挙げた項目以外でも、アプリ側で取得できる情報はどんなものでも登録頂けます。メルマガのようなセグメント別のコミュニケーション、個別のユーザーサポートにも最適です。

もちろん特定のユーザー層に絞り込んだメッセージを配信することで、効率的なアクティブ率向上も期待できます。

プッシュからの起動時に、メッセージ以外の値をアプリ側に渡すことができます。プッシュから起動したユーザーに特典を付与する等、内部的な挙動のコントロールが可能となります。

プッシュからの起動時に、メッセージ以外の値をアプリ側に渡すことができます。 パラメータは最大4つまで。それぞれにあらかじめ役割を設定頂くことで、プッシュをトリガーにしたアプリの挙動制御やデータの受け渡しが可能です。

例えばポイントアプリであれば、プッシュから起動したユーザー限定でボーナスを付与したり、ゲームアプリであれば、スペシャルアイテムをプレゼントしたり、様々な使い方が可能です。

高速配信プランにお申し込み頂くことにより、更に安定・高速な配信環境をご用意致します。

高速配信プランをお申し込み頂いたお客様には、専用のサーバ環境をご用意致します。
通常プランでも、配信速度は1〜10万通/分と高速ですが、高速配信プランでは、それ以上の配信スピードが期待できます。
プッシュ通知にかなりの即時性を求められる場合は、是非お問い合わせください。

大量のプッシュ通知を送信する際に一度に配信するとサーバーの負荷が大きいため、自動的に時間をずらしながら配信します。    

※オプション機能

アプリでプッシュ通知のデバイストークンを取得し、それをサーバーに保存できる場合 そのデバイストークンをAppvisor Pushにインポートすることでプッシュ配信が可能となります。

※オプション機能

Appvisor push SDKが発行するUUIDとお客様側システムのユーザーデータを参照できている場合には、 配信したいセグメントにて抽出したCSVを管理画面からアップロードすることで、 独自でセグメントしたユーザーへプッシュ配信することが可能です。

プッシュ通知の内容を変えて配信することで、その結果を分析、比較できます。 反応率の高いメッセージ作成に役立ちます。

プッシュ配信を行う際に、サービス責任者などの承認が必要なケースに有効な機能です。 承認権限を持つアカウントにて承認するまで配信は行われません。

※オプション機能

管理画面や配信登録APIを実行出来るIPに制限をかける事が出来ます。 よりセキュアな要件にも対応可能です。

※オプション機能

プッシュ配信時に画像や動画を表示させることができる機能です。 メッセージ内容に合わせた画像や動画を同時に配信することで、ユーザーの開封率UPに役立ちます。詳しくはリッチプッシュの機能詳細ページをご覧ください。

※オプション機能
※Androidのみ対応
※HTMLにて表示